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Git・GitHub
はじめてマニュアル
「バージョン管理ってなに?」から、AIと一緒にコードを育てる土台まで。
むずかしい言葉はできるだけ使わず、図と たとえ話 ですすめます。
このマニュアルの読み方
上から順番に読むのがおすすめです。
はじめはGitHub Desktopという「ボタンで動く道具」
を使うので、 黒い画面(コマンド)は無理に覚えなくて大丈夫。1日1章でも進めばOKです。
前のマニュアルからの続き
パソコンの操作とファイル・フォルダの考え方が不安な方は、先に
「パソコンはじめてマニュアル」
の第5章「ファイルとフォルダ」を読むと、よりスムーズに進めます。
📘 まずはここから(Gitの考え方)
1
🤔
Gitってなに?なぜ便利?
「ファイルA_最新.docx・最新2.docx…」とおさらば。バージョン管理のはなし
2
🔗
GitとGitHubのちがい
手もとの道具(Git)と、ネット上のおき場所(GitHub)の関係
3
📦
パソコンに入れよう(インストール)
Git本体・GitHub Desktop・VS Code をかんたんに用意する
4
🆔
GitHubにアカウントを作ろう
登録・最初の設定・画面のあんない。プロフィールの整え方
🐙 つかってみよう(GitHub編)
5
📁
はじめてのリポジトリ
作業用のおき場所(リポジトリ)を作って、手もとに連れてくる
6
💾
変更を記録しよう(コミット)
編集→確認→記録、の3ステップ。ひとことメッセージの書き方
7
☁️
クラウドと同期しよう(プッシュ・プル)
手もとの記録をネットに上げる・ネットの最新を取り込む
8
⏪
履歴を見よう・戻ろう
いつ・誰が・何を変えたか。間違えたときの戻し方
9
🌿
ブランチで枝分かれ
本流をこわさず、別の作業を試す。木の枝のイメージ
10
🔀
プルリクエスト(PR)で提案する
「この変更どうですか?」と聞いて、本流に合流(マージ)させる
11
👥
みんなと使う(コラボ・Issues・Fork)
仲間を招く、課題を書く、他人のリポジトリを真似する
12
🌳
Worktreeで同時に複数の作業場所
1つのリポジトリで2つのブランチを並行して触る。AI連携にも便利
13
🚀
つぎのステップ
README、.gitignore、コマンドラインへの橋わたし
Git・GitHubはじめてマニュアル / プロトタイプ版
更新日:2026-06-24