☰ もくじ 第11章 みんなと使う
CHAPTER 11 👥

みんなと使う(コラボ・Issues・Fork)

仲間を招く・課題を書く・他人の作品から学ぶ。
GitHubは「みんなの作業場」でもあります。

この章でわかること リポジトリに仲間を招く方法/Issuesで課題を書く/ 他人のリポジトリをFork(フォーク)する。

1. 自分のリポジトリに仲間を招く

権限の使い分け 招くときにRole(役割)を選べます:
Read=見るだけ/Triage=Issuesの整理/Write=編集・PR作成
Maintain=設定変更/Admin=なんでも可能(オーナー権限に近い)。
用途に合わせて必要最小限に。

2. Issues(イシュー)で課題を書く

Issue(イシュー) リポジトリに紐づいた課題チケット。 バグの報告・やりたいこと・質問など、何でもOK。 PRと同じく連番(#1、#2…)がつき、コメント・ラベル・担当者を割りふれます。

Issuesの使い方の例

3. Fork(フォーク):他人の作品を真似する

Fork(フォーク) 他人のPublicリポジトリを自分のアカウントの下に丸ごとコピーすること。 元のリポジトリには影響しないので、安心して改造できます。

4. 通知とウォッチ

5. みんなで使うときの心がけ

3つだけ覚えておく
まとめ GitHubは場(プラットフォーム)でもある。 Collaborator・Issues・Forkを覚えれば、ひとりからチームへ、すぐにスケールできます。 つぎは、ユーザーが日常で使うWorktreeを覚えましょう。
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