☰ もくじ 第5章 はじめてのリポジトリ
CHAPTER 5 📁

はじめてのリポジトリ

記録ノート(リポジトリ)を作って、
あなたのパソコンに連れてきましょう。

この章でわかること GitHub上で新しいリポジトリを作る/GitHub Desktopで手もとにクローン(連れてくる)/ フォルダの中身をのぞいてみる

1. GitHubで新しいリポジトリを作る

Public(公開)の前にひと呼吸 Publicにすると世界中の誰でも中身が見られる状態に。 会社の資料・個人情報・パスワードは絶対に入れないでください。 迷ったらPrivateを選び、必要になってからPublicに切り替えれば大丈夫。

2. リポジトリの画面を見てみる

📁 yamada-taro / my-first-repo Private <> Code ⊙ Issues ⤴ Pull requests ▶ Actions ⚙ Settings <> Code ▾ ⌥ main ▾ 📄 README.md Initial commit いま (最初はREADMEだけが入っています)
リポジトリのトップ画面。緑の「Code」ボタンが、手もとに連れてくる入口です。

覚えておきたい場所

3. GitHub Desktopで手もとに連れてくる(クローン)

クローン(clone) ネット上のリポジトリを手もとのパソコンに丸ごとコピーすること。 コピーしたあとは、手もとで自由に編集→記録できます。

4. GitHub Desktopの画面ツアー

📁 Current repository: my-first-repo ▾ ⌥ Current branch: main ▾ ↑ Push origin Changes / History 変更したファイルが ここに並びます (いまは空っぽ) 変更内容のプレビュー ファイルを選ぶと、 何を直したかが色付きで表示 ひとことメッセージ Commit to main ↑ ここから「コミット」 (次の章で実際にやります)
GitHub Desktopの全体画面。左下の入力欄+緑ボタンが「コミット」の入り口。
クローン後の関係 手もとのフォルダ=あなたのコピー。 ネット上のリポジトリ=元の場所(origin)。 あなたが編集→コミット→pushすると、ネット側にも反映されます(次の2章で実践)。
まとめ GitHubでリポジトリ作成 → GitHub Desktopでクローン、までクリアしました。 つぎはいよいよ、編集して、コミット(記録)を打ってみます。
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第5章 / Git・GitHubはじめてマニュアル