この章でわかること
GitHub上で新しいリポジトリを作る/GitHub Desktopで手もとにクローン(連れてくる)/
フォルダの中身をのぞいてみる。
1. GitHubで新しいリポジトリを作る
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GitHubを開いて「+」
ブラウザで
https://github.com/ を開き、ログイン。
画面右上の「+」マークから「New repository」を選びます。
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名前をつける
「Repository name」に半角英数字とハイフンで名前を入力。
例:
my-first-repo や study-notes。
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説明を書く(任意)
「Description」に「学習用」「練習ノート」など、ひとこと書いておくと、あとで自分が見たとき分かりやすい。
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公開・非公開を選ぶ
Public=世界中に公開(仕事の機密はNG)/
Private=自分と招いた人だけ。最初は Private がおすすめ。
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「Add a README」にチェック
README(リードミー)はこのリポジトリの説明書。空でも作っておくと、あとで便利です。
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緑の「Create repository」
これで、ネット上にあなたのリポジトリが生まれました。
Public(公開)の前にひと呼吸
Publicにすると世界中の誰でも中身が見られる状態に。
会社の資料・個人情報・パスワードは絶対に入れないでください。
迷ったらPrivateを選び、必要になってからPublicに切り替えれば大丈夫。
2. リポジトリの画面を見てみる
リポジトリのトップ画面。緑の「Code」ボタンが、手もとに連れてくる入口です。
覚えておきたい場所
- 緑の「Code」ボタン:手もとへ連れてくる(クローン)入り口
- main:いまの「本流」のブランチ名(第9章でくわしく)
- Issues / Pull requests:仲間とのやりとり用(第10・11章)
- README.md:このリポジトリの説明書。トップに自動で表示される
3. GitHub Desktopで手もとに連れてくる(クローン)
クローン(clone)
ネット上のリポジトリを手もとのパソコンに丸ごとコピーすること。
コピーしたあとは、手もとで自由に編集→記録できます。
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GitHub Desktopを開く
上の「File」メニュー →「Clone repository...」を選びます。
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自分のリポジトリ一覧から選ぶ
「GitHub.com」タブに、いま作った
my-first-repo が出ています。クリックで選択。
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どこに置くか決める
「Local path」が保存場所。最初はそのままでOK
(
C:\Users\あなた\Documents\GitHub\ の中に入ります)。
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青い「Clone」ボタン
数秒〜数十秒でコピー完了。
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エクスプローラーで確認
「Show in Explorer」ボタンで、コピーされたフォルダを直接ひらけます。
中に
README.md ファイルがあれば成功。
4. GitHub Desktopの画面ツアー
GitHub Desktopの全体画面。左下の入力欄+緑ボタンが「コミット」の入り口。
クローン後の関係
手もとのフォルダ=あなたのコピー。
ネット上のリポジトリ=元の場所(origin)。
あなたが編集→コミット→pushすると、ネット側にも反映されます(次の2章で実践)。
まとめ
GitHubでリポジトリ作成 → GitHub Desktopでクローン、までクリアしました。
つぎはいよいよ、編集して、コミット(記録)を打ってみます。