この章でわかること
サインアップ(登録)の手順/ユーザー名の選び方/
GitHub Desktopとのつなぎ方。
1. GitHubに登録する
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公式サイトを開く
ブラウザで
https://github.com/ を開きます。
右上の「Sign up」(サインアップ)ボタンを押します。
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メールアドレスを入れる
ふだん使っているメールを入力。会社のメールと個人のメール、目的に合うほうで。
最初は個人のメールがやりやすいです。
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パスワードを決める
かんたんすぎるものはNG。15文字以上、または「英大文字・小文字・数字」混ぜて8文字以上に。
ブラウザのパスワード保存機能を使うと、忘れずにすみます。
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ユーザー名を決める
これはあとから変えにくいので慎重に。半角英数字とハイフンが使えます。
例:
yamada-taro、tnaka-eng。下のヒントも参考に。
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「人間です」確認
パズルや絵を選ぶ確認が出ます。指示どおりに進めます。
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メールの確認コードを入力
登録したメールに6桁の数字が届きます。GitHubの画面に入力したら登録完了。
ユーザー名えらびのコツ
- 本名でも、ニックネームでもOK。あなたのIDとして公開されます。
- 会社で使う予定なら、本名や社内で通じる名前のほうが識別しやすい。
- むずかしいと感じたら、名前+数字(例:
taro2026)でも十分。
- 仕事と趣味を分けたければ、あとでもう1つアカウントを作ることもできます。
2. はじめての画面(ツアー)
ログイン後のホーム画面。左に「自分のリポジトリ」、上の検索バーで誰でも探せます。
覚えておきたいボタン
- 右上の丸いアイコン:プロフィール・設定・サインアウトの入り口
- 「+」:新しいリポジトリ作成の入り口(第5章でつかいます)
- 🔔(ベル):自分への通知(仲間からのコメントなど)
- 🔍(虫めがね):世界中のリポジトリ・ユーザーを検索
3. プロフィールをすこし整える
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右上アイコン → 「Your profile」
自分の名刺ページが開きます。
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「Edit profile」ボタン
表示名(Name)と、ひとこと自己紹介(Bio)を入れておくと、相手に親しみが伝わります。
仕事なら本名と部署、趣味なら自由に。
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アイコンを設定(任意)
右上の鉛筆マークから画像をアップ。顔写真でなくてもOK(ペットでも、絵でも)。
4. GitHub Desktopとつなぐ
第3章で入れたGitHub Desktopを、いま作ったアカウントに紐づけます。
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GitHub Desktopを起動
青い「Sign in to GitHub.com」ボタンを押します。
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ブラウザが開く
自動でGitHubのページが開き、「Authorize(承認)」を求められます。
パスワードを入れて「Authorize desktop」を押します。
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GitHub Desktopに戻る
「Open GitHub Desktop」をクリック。アプリに戻ります。
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名前とメールの確認
「Configure Git」画面で、名前とメールが表示されます。そのまま「Finish」でOK。
これで準備完了!
GitHub Desktopから、あなたのGitHubに直接 push/pull できる状態になりました。
つぎはいよいよ、はじめてのリポジトリを作っていきます。
5. (おまけ)二段階認証(2FA)
2023年から、GitHubでは2段階認証(2FA)の有効化が必須になりつつあります。
登録から30日くらいすると「設定してください」と案内が出ます。スマホの認証アプリ(Microsoft AuthenticatorやGoogle Authenticator)を使うのが簡単です。
リカバリーコードは保管必須
2FAを設定すると、リカバリーコード(10桁の文字列が10個)が表示されます。
スマホをなくしたときに必要なので、紙に印刷して金庫か、
パスワード管理アプリに入れて保管してください。なくすとログインできなくなります。
まとめ
GitHubアカウントを作って、GitHub Desktopとつなぐところまで完了。
第5章では、いよいよ「はじめてのリポジトリ」を作って、手もとに連れてきます。