この章でわかること
用意する3つの道具のやくわり/インストールの順番と手順/
入ったか確認するかんたんなチェック。
1. 何を入れるの?
①〜②は必須、③は強くおすすめ。全部「無料」で「公式サイト」から入手できます。
それぞれのやくわり
- ① Git本体:第1章で出てきた「タイムマシン」の本体。直接は触らず、②から呼び出します。
- ② GitHub Desktop:①Gitをボタンで動かすためのソフト。本マニュアルの操作はここから。
- ③ VS Code(ブイエス・コード):ファイルを編集するときに使うソフト。GitHub Desktopと連動できます。
2. 入れる順番
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① Git本体を入れる
公式サイト
https://git-scm.com/ を開き、
ページ右上の「Download for Windows」を選びます(Macの場合は「macOS」)。
ダウンロードしたファイル(.exe または .pkg)をダブルクリックして進めます。
設定はすべて「Next」のままでOK。
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② GitHub Desktopを入れる
https://desktop.github.com/ を開き、
大きな「Download for Windows」を選びます。
ダウンロードしたファイルをダブルクリックすれば自動で進みます。
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③ VS Codeを入れる
https://code.visualstudio.com/ を開き、
青い「Download for Windows」を選びます。
インストール中、「PATHへの追加」のチェックは入れたままに。
かならず公式サイトから
検索結果には、見た目が公式そっくりな偽サイトがまぎれることがあります。
URLが git-scm.com desktop.github.com code.visualstudio.com
で始まっているかを必ず確認してください。
3. ちゃんと入ったか確認
入ったか確かめるのは「アプリを開いてみる」のがいちばんかんたんです。
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GitHub Desktopを起動
スタートメニューから「GitHub Desktop」を探してクリック。はじめての起動では
「Sign in to GitHub.com」の画面が出ます。次の章で登録するので、今はそのまま開いた状態でOK。
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VS Codeを起動
スタートメニューから「Visual Studio Code」をクリック。青いアイコンの画面が開けば成功。
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(おまけ)Git本体の確認
第12章で「コマンドライン」を使うときに確認します。今は気にしなくてOK。
サインインは次の章で
GitHub DesktopはGitHubのアカウントがないと中身を使えません。
第4章でアカウントを作るので、起動だけ確認して、いったん閉じても大丈夫です。
4. もし入れられない・うまく動かないとき
- 会社のPCで「インストールがブロックされた」と出るとき:管理者に依頼が必要なことがあります。
- 古いMac/Windowsでは最新版が入らないことがあります。古いバージョンのリンクが公式にあります。
- ダウンロードが途中で止まる:いったん閉じて、もう一度ダウンロードし直すと直ることが多いです。
まとめ
用意するのは Git本体・GitHub Desktop・VS Code の3つ。
全部無料・公式サイトから入れます。
つぎはGitHubのアカウントを作って、いよいよGitHubの世界に入ります。